未成年の方の医療レーザー脱毛について

成人でもムダ毛は気になるものですが、思春期なら更コンプレックスに感じるものですよね。中学生や高校生などの未成年の場合、授業や制服などで肌の露出が避けられない場合も多々あります。
思春期はホルモンの関係で体毛が濃くなっていく時期ですが、同時に周囲の目が気になる時期でもあり、ムダ毛が大きな悩みとなる場合もあるようです。未成年が医療レーザー脱毛を受けたいと考えても不思議ではないでしょう。

吉本レディースクリニック美容皮膚科クリニックでは未成年の方も医療レーザー脱毛をお受けいただけます

吉本レディースクリニック美容皮膚科で20歳未満の未成年が脱毛を行う場合には、いくつかの注意点があります。注意事項をお読みいただいてから、カウンセリングのご予約をお願いします。

保護者の同意が必要です

未成年者(20歳未満)は、脱毛の契約を親権者の許可なく行うことができません。 未成年(20歳未満)で学生の方はカウンセリング時に親権者様の同席が必要となります。未成年者(20歳未満)で働かれている方は親権者同意書が必要となります。
ちなみに20歳以上の学生さんも後者と同じ対応になります。

肌トラブルが起こりやすいリスクがあります

10代の肌は成長段階にあるため、外部からの刺激の影響を受けやすく、脱毛後のやけどや腫れ、発熱などの肌トラブルが成人に比べると起こりやすいリスクがあります。
吉本レディースクリニック美容皮膚科では、きびしい研修をクリアした医療従事者のみが照射を行いますのでご安心ください。
レーザーを照射する際には、痛みの度合いを都度お声掛けして、確認させていただいております。そして、肌の状態を見ながら照射を進め、リスクを軽減する取り組みをしています。

新しい毛が生えてくる可能性があります

未成年者は体が成長途中のため、脱毛が完了したにもかかわらず、再度毛が生えてきてしまうことがあります。
ホルモンバランスが乱れている場合は、毛周期の乱れが原因で効果が出にくくなりますので、なるべく夜更かしはせずに、規則正しい生活を心掛けましょう。 

月経(生理)の周期を確認してください

医療脱毛は、現在生えていて、今後成長していくムダ毛に対して影響を与える性質があります。そのため、まだ第二次性徴を迎えておらずムダ毛が生えていない体や、ホルモンバランスが乱れている体には、脱毛の効果が低くなります。
月経をすでに迎えている方は、月経(生理)が不順ではなく、毎月きちんとあることがある程度の目安となります。受診前に、自分の月経周期をご確認ください。 

肌の日焼けに注意してください

年齢が低くなるほど、日焼けしやすい生活をしがちですが、日焼けがひどい場合には脱毛施術が行えない場合があります。
施術前には日焼け止めクリームなどを利用して、なるべく日焼けを避ける生活をしてください。

Q&A:未成年の医療脱毛についてよくある質問

10代以下で脱毛をしたいけど、できるの?
医療脱毛は、レーザー脱毛という方法を使っており、レーザーを照射したときに独特の痛みを感じることがあります。そのため、痛みを我慢できるぐらいの年齢になってからの脱毛をおすすめします。また成長期ですので、脱毛を行っても再度毛が生えてくる可能性が高いでしょう。これらのことから、成長期でも成長期後半の15~16歳以上で行うことをおすすめします。
10代で脱毛を考えるのは早い?
10代で脱毛を考えても、決して早すぎることはありません。思春期を迎えると第二次性徴が現れます。気がつけば、わきや局部に毛が少しずつ生えてきて、恥ずかしいと感じる方も多いのではないでしょうか。10代後半にもなると、友人や恋人といっしょに、外で活発にレジャーを行う機会も増えてきます。ムダ毛があると、素肌を見せるのが恥ずかしい気持ちになって、素直に楽しめないということもあります。そんなときに、脱毛を行おうと考える方が多いようです。